道路舗装の現場というと、男性の仕事場というイメージがありますよね。
確かに昔は男性ばかりの職場でしたが、最近は女性も多く活躍しています。
今回は道路舗装工事の現場において、女性ができる仕事の種類をご紹介します。
▼「土木系女子」が増えている
最近はあらゆる仕事で男女の垣根がなくなってきました。
土木工事の現場にも女性が多く採用されており、こうした女性は「土木系女子」通称「ドボジョ」と呼ばれています。
■女性ができる仕事の種類は?
基本的に道路舗装などの現場作業において、女性だからできないという仕事の種類はありません。
重機の免許があればブルドーザーやロードローラーの運転も問題ありませんし、現場監理の仕事はきめ細やかな配慮ができる女性のほうが向いていることもあります。
ただし土木作業系の仕事は重い物を持つ場面も多いため、体力勝負となります。
体力に自信がない女性にはあまり向いていないと言えるでしょう。
■女性が働くには問題もある
道路舗装など土木系の種類の仕事は、長らく男性ばかりの現場でした。
そのためトイレや更衣室など、女性用が用意されていない現場もあると言われています。
近年は女性用の設備の導入も進んできていますが、全ての土木現場で女性が快適に働けるようになるには、もう少し時間がかかるかもしれません。
▼まとめ
女性は体力がないと思われがちですが、男性顔負けの力を持つ女性もいますよね。
どのような種類の仕事であっても、女性が活躍できる要素はあります。
男女の区別なく働ける現場にしていきましょう。