道路工事をする際には、ある程度大まかに流れが決まっています。どのような流れで作業が進んでいくのか気になりますよね。
今回は、
道路工事の流れについてお伝えします。道路を作る手順を一つずつご紹介するので、興味がある方は是非読み進めて下さい。
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道路工事の流れはどうなってる?
詳しくは後述しますが、毎回同じような流れを辿ります。層のように作ってならして固めてを繰り返すイメージです。
▼道路を作る手順
道路を作る手順はどのようになっているのでしょうか。ご紹介します。
■現場を確認して測量する
実際に現場に行ってどのように作業を進めていくか決めていきます。その際に、測量を行い必要であればマーキングをします。
■路床の工事を行う
道路の基盤となる路床の工事を行います。土をならしてしっかりと固めます。
■路盤の工事を行う
砕石等を路床に撒いて固めます。
■加熱したアスファルト混合物を敷く
基層工事を行います。加熱したアスファルト混合物を路盤の上に敷いていきます。ならして固めます。
■仕上げ
表層工事で表面を整えて完成です。
▼まとめ
今回は、
道路工事の流れについてお伝えしました。ミスの無いように、丁寧に作業を進めていく為に手順があります。
有限会社富士建工業の
道路工事も、しっかりと練られた手順通りに毎回行っています。一緒に
道路工事が出来る仲間を
募集しているので、興味がある方はご連絡下さい。